理学療法士を目指す

テレビや新聞などの報道にもあるように、日本は少子高齢化の時代をいよいよ迎えています。 2030年には、70歳以上の人口は日本の人口の約3割に迫る勢いです。 年金の支払い年齢の引き上げなど、70歳程度は高齢者ではなく働けるうちは働くことを求められていくのでしょう。 つまり、70歳ぐらいでは、まだまだ介護の対象となってはならず、医療にあまりお世話にならず、健康でいることが求められ、 むしろ、さらに高年齢の人たちを支える人材として期待されているのかもしれません。

子どもの分野では、文科省の調査によると通常学級の6.5%の児童生徒において、行動または学習面が気になるという報告があります。 クラスに2~3人程度は明らかに気になるお子さんがいるということです。 こういったクラスで気になるお子さんにおいても、運動の不器用さがある場合もあります。 さて、そんな時代に理学療法士はどのように役にたっていけるのでしょうか。 一般的な理学療法士のイメージはどのようなものでしょうか。

ドラマなどで、平行棒を歩く患者さんを支えている場面を良くみかけることもあるかもしれません。 しかし実際は、医学の科学的解明が進み、ロボット技術や機器の開発、社会の変化のもとで、理学療法士の仕事はさらに多岐に亘ってきています。  卒業して資格をとればゴール、という優しい世界ではありませんが、常に学ぶ意識をもって取り組んでいくことで、 さまざまな分野での活躍が可能だと考えられます。 このサイトでは理学療法士を目指す方のために必要な情報をご紹介します。

▼リハビリ関連サイト
理学療法士、作業療法士ともに取得できる専門学校です。在校生や卒業生の声など充実しています ・・・ 作業療法士